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医療にはヤキモキすることもある

医療機関では、地域のかかりつけ医の先生との連携を通して、最善の医療提供をモットーに携わりを深めています。
かかりつけ医の先生方は、事前に担当医に電話にてアポを取り、紹介理由、入院をするならば希望日なども説明しています。
入院が決まり次第、診療情報の提供書の段取りがなされています。
入院の相談は患者本人とは限りません。
そのご家族も悩みや不安が数あるものです。
それは、症例が少ない手術が必要であったり、精神面での自傷行為の不安がある場合など、実に様々です。
入院も検査入院や緊急手術だけでなく、精神科や心療内科では保護とした入院もできます。
少しでも安心したい気持ちだけでなく、看護疲れで少しでも患者から離れたい、そうした声もあるのは事実です。
チームが一丸となるだけでなく、今の病状を把握するためにかかりつけ医の存在は不可欠です。
強制的に入院させられる、特に精神科や心療内科では、患者さんの声を聞き逃せません。
しかし、そうした監視が24時間できない人員不足をあげています。
私たちは単純に、求人募集すればいいのではないのかと感じますが、経営するためには資金が必要です。
給与を払えなければ人を雇うこともできない、そうした現状もあるのです。

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